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  • 2021年3月7日
  • 2021年8月4日

身近な花ばな、梅づくし

梅は奈良時代に中国から輸入され、以来ず~っと日本人の心をとらえつづけてきました。万葉集だけでも百首以上の歌が寄せられ、序文には現在の元号の元ともなった歌が詠まれています。「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す」 梅里公園の梅 2021 2020 「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」       古今集紀貫之(きのつらゆき)   百人一首(35)

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花のように

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