花のように!!

美しく豊かに! 美しい花々の写真と生活の知恵♡

クレマチスは”蔓性植物の女王”と呼ばれ、薔薇と共に愛されてきました♪♪
世界中の多くの原種から、様々な品種が作られ、
現在は300種以上の品種が総称で「クレマチス」と呼ばれています。

キンポウゲ科 センニンソウ属(クレマチス属)
北半球各地原産の蔓性落葉木

花言葉:「精神の美」「旅人の喜び」「策略」「たくらみ」


クレマチス、今年も綺麗に咲いてくれました♪♪

下段は我が家のクレマチス
今年も綺麗に咲いてくれました♪♪

去年ゴーヤの蔓に巻き付けたらどんどん伸びて屋根まで届いて、お花が見えなくなったので、
今年は鉢に行灯仕立てに。
しかも蔓を下から引っ張って、無茶苦茶に巻き付けたのに、自力で綺麗に巻いて、
お花もいっぱい付けてくれました♡

でもあら!不思議‼
1つの苗に花弁が4枚のと5枚のとある!
苗を買った年は4枚で、次の年は5枚、今年は4枚・5枚・6枚?

クレマチスはいろんな品種があるから、きっとわが家のは混ざっているのでしょう。

テッセンと言われたりしますが、テッセンとは、中国自生の6枚の乳白色の花弁、雄しべが花弁化している一つの原種のことです。
クレマチスは、世界にたくさんの野生種、原種があり、これらの交配によって多くの品種が出回っています。

クレマチス基本情報

クレマチス基本情報
学名         Clematis
科名、属名      キンポウゲ科 センニンソウ属(クレマチス属)
別名、和名      テッセン、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、クサボタン、   
園芸分類       蔓性、低木、多年草、花木、庭木
原産地        北半球各地
開花期        4月中旬~10月
花色         白・ピンク・紫・褐色・赤・青・黒
高さ         30㎝~3m
耐寒性・耐暑性    耐寒性・耐暑性ともやや強い
その他特記事項    初心者にも育てやすい
葉の特性       茎には節があり、節ごとに葉を対生する
クレマチス基本情報

参照:ウイキペディア

クレマチスの特性

大倫の花が美しいクレマチス❣
世界中に多くの品種があります。
多くは蔓性ですが、多年草あり、木質化するものもあり、形態は様々♪♪

美しい花は4枚~8枚あるように見えますが、それは花弁ではなく顎で、花弁は持たないとのこと。
茎には節があり、節ごとに葉が対生しています。(上記写真参照)

冬には葉が落ち、茎も一見枯れたように見えますが、実は中は緑色で、しっかりと生きています。
触ると折れやすいですが、折れても大丈夫!
そのままにしておくと、春になればまた復活して新しい蔓や葉が出てきますよ♪♪
本当に丈夫で驚いています❣

多くは暑さ寒さにも割と強いので、初心者にも育てやすいのが嬉しいですね♡
私でさえ育てられたのですから、あなたも絶対に育てられますよ♪♪
どうぞお試しあれ‼

姫リンゴは春に桜に似た美しい花を咲かせ、秋には小さな赤い実をつけるのが人気の果樹です。
果樹と言っても酸味が強すぎるので、食用ではなくもっぱら観賞用として育てられます。
リンゴは寒冷地で育てられますが、姫リンゴは日本各地どこでも植えられています。
姫林檎のことを少し調べてみましょう!

花言葉

花言葉は「名声」「選ばれた恋」「誘惑」「後悔」「永久の幸せ」

八重の姫リンゴ

花言葉の
永久の幸せ」「誘惑」「後悔」永久の幸せを約束されていたアダムとイブが禁断の林檎を食べてしまったことからつけられたそう。
選ばれた恋」はギリシャ神話の「パリスの審判」で、3人の女神のうち最も美しい女神に黄金のリンゴを与えたという話が由来とのこと。

姫リンゴ基本情報

学名                Malus cerasifera
科名、属名             バラ科・リンゴ属  
別名、和名             イヌリンゴ(犬林檎)コリンゴ(小林檎)ミカイドウ(実海棠)            
園芸分類              落葉中高木
原産地               中国・北海道
開花期               4月~5月(結実は秋)
花色                蕾はピンク、開花すると白又は薄桃色
高さ                3~4m
耐寒性・耐暑性           強い。北海道から九州まで広く分布
その他特記事項          秋に林檎よりずっと小さな実がなり、ジャムや果実酒として使われる     
姫リンゴ基本情報

中国原産のイヌリンゴとエゾノコリンゴの交配種
明治時代に渡来したイヌリンゴと北海道原産のエゾコリンゴを交配してできたもので、
現在は多くの品種が出回っています。

花が海棠(カイドウ)に似ていて実がなるので、実海棠(ミカイドウ)とも呼ばれています。

姫リンゴの特徴

姫リンゴは蕾の時は赤い色で、開花すると白や薄ピンクになります。
桜に似たひらひらとした花びらがとても素敵♡

秋には普通の林檎よりもず~ッと小さな実が実ります。
と言っても皮が渋くて、実はとても酸っぱいので、そのままでは食べられません。
果実酒やジャムにして使われています。

最近は、赤い実がクリスマスのイメージにピッタリなので、観賞用として多く用いられています。

一重の花弁のも

八重の花弁のも

ピンクで八重の花弁のも色々あります。
こちらは花海棠にそっくりですね。

散歩道で毎年咲いている美しいお花♡
実を見たことがないので、ず~っと名前が分からなかったのです。

先日、お家の方にお会いして「姫リンゴ」だと教えて頂きました。
言われてみれば納得ですよね。

すると今まで気づかなかった所にも何本か植えられています。
一重の姫リンゴ、八重の姫リンゴ、白い花弁、ピンクの花弁色々ありました。
東京でも姫リンゴは立派に育つのですね。

今年は秋も気をつけて見るようにします。
赤い実の写真を楽しみにして下さいね。

モクセイ科イボタノキ属
日本、朝鮮半島、中国原産の落葉小高木

古来から日本各地に自生し、生活用品にも利用されているなじみの深い木♡
と言われていますが、最近はあまり見かけないですね。
我が家の近くでは、馬橋公園に2本植えられているだけです。

樹皮に寄生するイボタロウムシが分泌する「いぼた蝋」は蝋燭の原料にしたり、家具の艶出し、日本刀の手入れに使われたとのこと。
いぼた蠟を戸の敷居に塗り滑りを良くしたことから「トスベリノ木」とも言われています。
参照:イボタノキ – Wikipedia

昔はいろいろ利用されてきたけれど最近は必要とされなくなり、次第に見捨てられたのでしょうか。
涼やかな白いお花がもったいないですね。

バラ科ザイフリボク属
北アメリカ原産の落葉中高木

春に桜に似た白い可愛いお花をつけ、6月頃にさくらんぼに似た赤い実が実ります❣
夏は青葉、秋は紅葉、一年中楽しませてくれますので、最近大人気の果樹です♪♪

暑さ寒さに強く育てやすいのと樹形が美しく樹高も程よいのでシンボルツリーとしても利用されています。

ジューンベリーの基本情報

学名Amelanchier
科名、属名バラ科ザイフリボク属
別名、和名ジューンベリー、アメリカザイフリボク
園芸分類落葉性中高木、庭木・花木
原産地北アメリカ
開花期4月下旬~5月上旬、6月に赤い実がなる
花色白       実は赤~黒
高さ3~5m
耐寒性強い
耐暑性強い
その他特記事項実が食用になる。薄く香りがある。育てやすい

ジューンベリーの特徴

ジューンベリーは姿が良いのが人気で、最近日本で流行り始めた花木です。
桜よりも少し遅れて咲き、実が食べられるのが特徴♡

そのままでも美味しいですが、普通はジャムにします。
ジャムは黒く熟してからレモン汁と砂糖を加えて作るといいですよ。

果実を収穫するには、庭植にして育てましょう。
鉢植えでは無理がありますね。

日本には在来種のザイフリボクがありますが、最近は品種改良が進み、
色々と掛け合わせることが多く、なかなか判断が付きにくくなっています。

ジューンベリーは春に花、初夏に実がなり、秋には紅葉が美しく、樹形もいいので、
一年中楽しめます♪♪
またとても育てやすい木ですので、お庭のある方は是非挑戦してみてくださいね。




ベンケイソウ科 マンネングサ属
ヨーロッパ原産の多年草  です。

ヨーロッパから日本に帰化してすっかりおなじみになったマンネングサ、
地面を這っているように広がるので、ラテン語の”sedere(セデス)”(座る・固定)~
”Sedum”(セダム)と名付けられたそうです。

オウシュウマンネングサは多肉植物

春に黄色く輝くような星形の可愛いお花がびっしり❣
名前のように毎年決まって咲いてくれるのはとっても嬉しいですね♡

乾燥を好むので、ほとんど水をあげなくても良く育つので、
グランドカバーに最適です♪♪

オウシュウマンネングサの基本情報

基本情報
学名Sedum acre
科名ベンケイソウ科
属名マンネングサ属
英名Goldmoss Stonecrop
和名、別名欧州万年草
園芸分類多肉植物、常緑多年草
原産地ヨーロッパ、アメリカ
耐暑性、耐寒性耐寒性、耐乾性
特徴乾燥に強く、丈夫でほおっておいても良く育つ。



一斉に咲いているのは見事ですね☆
ハンギングにしても見栄えがいいのでお試しを‼


春になると一斉に開花するお花たち♡
でもいまいちどれがどれだか見わけがつかないこともありますよね。

桜と梅の違いは分かるけど、桜と桃、梅と桃ってちょっと分かりにくい、
と思っているあなたはこの記事を読めばスッキリ‼

まず花びらの形の違いを見てみましょう!
先端が丸いのが梅
やや尖っているのが桃
割れているのが桜
と覚えておきましょう。

梅・桃・桜の詳しい見分け方


花びらの形をよく見ると、違いが分かります。
分かりにくい時は、次に花柄や花の付き方、木の幹の様子で調べます。
下記の表でご確認ください。

梅・桃・桜の違い、詳細

種類咲く順番花びらの形花柄幹の様子花の咲き方
1先端が丸い短いザラザラ1つの花柄に1つ
2先端が尖っている短い斑点模様1つの花柄に2つまたは3つ
3先端が割れている長い横縞模様1つの花柄に房状に咲く
梅・桃・桜の違い、詳細



花柄(かへい)とは
花梗(かこう)とも呼ばれ、花序(受精後は果実)を支えるための茎のことです。
 花柄が枝分かれしている場合は、小花柄と呼ばれます。
ですので正確に言えば、梅は1本の花柄に1つお花がつき、
           桃は1つの花柄に2本の小花柄がつき、それに1つずつお花がつき、
           桜は1つの花柄に数本の小花柄がつき房状にお花を咲かせる
ということになります。

梅の咲いている様子

花柄が短いので、花は1つずつ茎にくっついているように咲いていますね。
丸みを帯びた花びら。
ごつごつとした木につんと伸びた枝。

梅の写真

桃の咲いている様子

2~3個ずつ1つの花柄にくっつくように咲いていますね。
花びらの先は少し丸みが弱まり、細くなっていますね。
花色も鮮やかです♡

桃の写真

桜の咲いている様子

1つの花柄から多くの花がつき房になっていますね。
小花柄は長く伸び、花が垂れるように咲いています。
花びらの先に切れ目が入っています。
木の枝には横縞が入っています。

桜の写真

*さくら、桜、サクラhttps://sammysr.com/sakura/
*梅づくしhttps://sammysr.com/umedukusi/
にはもっと多く写真が掲載されています。
よろしければご訪問ください。

チェッカーベリーの白実のタイプ♡
こんもりとした枝の間に可愛い白い実がとってもキュートな低木です!

ツツジ科シラタマノキ属(ゴールテリア属)
北アメリカ原産の常緑低木

ゴールテリア基本情報

基本情報
学名Gaultheria procumbens
科名ツツジ科
属名シラタマノキ属
英名
和名、別名ホワイトチェッカーベリー、白玉の木
園芸分類常緑低木
原産地アメリカ
耐暑性、耐寒性共にやや強い
特徴赤いチェッカーベリーの白い実タイプ
ゴールテリア基本情報

赤いチェッカーベリー

ゴールテリア詳細情報

開花期6~7月
結実期11月~3月
花色白。ブルーベリーに似た小さな花
葉の特徴卵型の厚みのあるしっかりとした葉
樹高、草丈10~20㎝
育てやすさ風通しが良く直射日光が当たらない涼しい所に植えれば初心者にも簡単に栽培できます。
乾燥に弱いので、乾きすぎないように!
チェッカーベリー詳細情報

丁度クリスマスシーズンに盛りを迎えるホワイトベリー♪♪
赤いチェッカーベリーと一緒に飾れば、それだけでもうクリスマスムード♡
育てやすいので是非トライしてね☆

ジンチョウゲ科、ジンチョウゲ属
中国原産の常緑性低木

班入り沈丁花

室町時代以前に中国から渡来したといわれ、早春の香木の代表的なものです。
香りが沈香に似て、十字型の花が丁子(クローブ)に似ているので沈丁花と名付けられたとのこと。

雌雄異株で日本ではほとんどが雄株なので、結実しないと言われています。
実が実っても猛毒なので、ない方がいいですね。

早春に手毬のような可愛いお花をつけ、薫り高く自己主張している姿はとても愛らしいですね。

白花沈丁花

ジンチョウゲ基本情報

基本情報
学名Daphne odora
科名ジンチョウゲ科
属名ジンチョウゲ属
英名Daphne,Winter Daphne
和名、別名沈丁花
園芸分類常緑低木
原産地中国
耐暑性、耐寒性普通
特徴強い香り
ジンチョウゲ基本情報

ジンチョウゲ詳細情報

詳細情報
花期2月下旬~4月上旬
花色白に外側は赤紫
葉の特徴細長卵型で、光沢のある葉が花の周りを囲んでいる。
育てやすさ根を切ると枯れるので、鉢植えには適さない。庭木として地植えにする。
陽当り西日には弱いのと、陽当りが悪いと花付きが悪くなるので、場所を選んでください。

春の沈丁花、夏のクチナシ、秋の金木犀を3大香木と呼んでいますが、
それに冬の蠟梅(ロウバイ)を足して4大香木ということもあります。
お花は見るだけでなく香りも楽しめ、さらに香りでリラックス効果や新陳代謝も高められるなんて
一石三鳥ですね♡



ヤブコウジ科、ヤブコウジ属
日本、中国、朝鮮半島、インド原産の常緑低木

マンリョウは縁起のいい植物として江戸時代から広く栽培されてきました。
現在も鉢植えや庭木として多く栽培されていますが、野生では樹高1メートル程と言われています。
お花の少ない時期に赤い実をいっぱいつけてくれるので、とっても温かな気持ちになりますね♡

マンリョウの基本情報

基本情報
学名Ardisia crenat
科名ヤブコウジ科(サクラソウ科)
属名ヤブコウジ属
英名Coral bush
和名、別名コウジ、橘、花橘、藪橘
園芸分類常緑低木、庭木
原産地日本、中国、朝鮮半島、インド原産
耐暑性、耐寒性耐寒性は強いが耐暑性は弱いので、夏場は直射日光が当たらない所で育ててください。
特徴センリョウと並び縁起のいい植物としてお正月には欠かせない植物です。

マンリョウの詳細情報

詳細情報
花期、鑑賞期7月頃に小さな花、11月中旬から1月に実が実ります。
花色花は白、実は赤と白、栽培種には黄色い実もある。
葉の特徴葉は互生、長楕円形で、縁が波打ち、波状の鋸歯
育てやすさ日陰でも育つので、初心者でも育てやすい。
耐暑性が弱いので、夏場は直射日光が当たらない所で育ててください。

常緑性の葉が美しく、花の少ない時期に美しい実が実り、さらに縁起がいいとされるマンリョウ❣
初心者でも育てやすいといわれていますのであなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


ニシキギ科、ニシキギ属
北海道南部以南の日本、朝鮮半島、中国自生の常緑広葉樹

フィリマサキの特徴

フィリマサキ(班入りマサキ)は葉の縁取りに白や黄色の模様の入ったマサキで、
白の縁取り模様はギンマサキ、黄色の縁取りはキンマサキと呼ばれています。

マサキの種類は暑さ寒さに強く、育てやすいため庭木や垣根によく使われています。
また粉塵や潮風などにも強いため、最近は市街地や沿岸部の街路樹や植栽に広く利用されています。

6~7月に小さな白い花を咲かせ、冬に赤い実が実ります。
もっと熟すと裂開して赤橙色の実が出てきます。
雌雄異体なので、雌の木にしか花も実もなりません。
雌の木でも近くに雄の木がなければ花は咲きません。

花はなくても樹形が美しく、葉もきれいなので人気の高い木です。

フィリマサキ基本情報

基本情報
学名Euonymus japonicus f. aureovariegatus
科名ニシキギ科
属名ニシキギ属
英名
和名、別名フィリマサキ、キンマサキ、ギンマサキ
園芸分類常緑広葉樹、庭木、花木
原産地北海道南部以南の日本、朝鮮半島、中国
耐暑性、耐寒性双方強い
特徴カラー・リーフが人気❣丈夫で初心者にも育てやすい。樹形を整えやすい
班入りマサキ基本情報

フィリマサキ詳細情報

詳細情報
花期6~7月
花色白~クリーム色
葉の特徴葉の縁が白や黄色に縁どられている。
育てやすさ暑さ寒さに強く、日当たりが悪くても育つので、場所を選ばない。初心者でも大丈夫❣
11月~1月に赤い実が実ります。
フィリマサキ詳細情報

美しいカラーリーフ❣整えやすい樹形のフィリマサキは垣根にシンボルツリーに大人気❣
場所を選ばず育てやすい木ですので、あなたのお庭にもトライしてみてはいかがでしょうか?

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